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とりもと硝子店の新作のランプシェードが入荷しました。

2019. 02. 23 Sat

作家さんのこと

 透明感のあるガラスにこだわり、作品作りをしている京都のとりもと硝子店さんより新作のガラスのランプシェードが入荷しました。

 

とりもとさんとコロニアルチェックはとても長いお付き合い。ご夫婦が京都の晴耕社硝子工房でお仕事をしている時からグラスやランプシェードを作って頂いています。

今回お作り頂いた新作のランプシェード パールは以前、奥様の由弥さんがサンプルとしてお作り頂いたものを旦那様の雄介さんがアレンジをして生まれた作品です。ふんわりと広がるガラスには華奢なパールを思う点が優しいラインを描きます。

 

 

 

 また以前から何度か作って頂き、すぐに完売してしまいなかなかご紹介できなかったMIZUTAMAも少し多めに作って頂きました。

 

 

 

ガラスのグラスなどをお店でご紹介させて頂き少したった頃、私たちがランプシェードを作って頂きたいと思ったのと、由弥さんからランプシェードを作ってみたいとお話を頂いたのは ほぼ同時でした。

京都造形大学で造形を学び、富山でガラスを学んだ由弥さんの作りだす遊びこころがあり 純度の高い透明感のある硝子のシンプルな作品は 少しずつお客さまの御うちに旅立って行きました。

今はガラスを吹くのは旦那様の雄介さんが担当し 細かい作業やイラストを描いた新しい作品作りや広報を由弥さんが担当。Instagramでつづる植物とイラストのコラボレーションも素敵ですね。

 

 

 

 
同じシェードを並べても、違うタイプを組み合わせてみても・・・。お好きなシェードでコーディネートみてくださいね。プラスアルファのアイテムでより素敵な空間が生まれます。

 

   

とりもと硝子店 

鳥本雄介   

1975年 神戸市生まれ 大阪芸術大学デザイン学科卒 印刷会社勤務を経て

2000年 晴耕社ガラス工房入社 荒川尚也氏に師事

2015年 独立 とりもと硝子店を開窯

 

鳥本由弥

1978年 大阪府生まれ 京都造形芸術大学美術学部 彫刻コース卒 

    富山ガラス造形研究所卒

2005年 晴耕社ガラス工房入社 荒川尚也氏に師事

2015年 独立 とりもと硝子店を開窯 

 

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