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夏至

2018. 06. 23 Sat

日々のこと

 

雨が降り 美しい花を愛でながらしずくが落ちる様子を見ていると きっと紫陽花はそんな季節に咲くために生まれたんだと思います。

 

6月21日 夏至を迎えました。 太陽が蟹座入りする日を夏至と呼び、陽が一番長い日とされます。

春分を1年の始まりとすると夏至は1/4を通過し春分に始めたことを準備や計画を立て実行していくとき。また蟹座に太陽が入りますので家族や身近な人に向き合い愛情や自己形成をしていくことに焦点が当たります。

コロニアルチェック白金店でも最終の店舗工事が進んでいて、まさにそんな時のようです。。

 

そして夏至図は国のホロスコープとしてみることが出来るのですが水の星座(蟹座、蠍座、魚座)のきれいな三角形が出来ていて国や外交などの動きが巧みになるような強いエネルギーが感じられます。今は受け入れること、多くの人が喜ぶような確かなものを作るために現実に落とし込んでいくことがテーマになっています。

 

 

雨のあと、空気が澄んでいてきもちいいですね。

雨は水の力を使って土地や気持ちの中にたまっている感情を洗い流します。

また梅雨の季節は整理整頓にも向いているようです。お部屋の中を見直し、気になっているところがあれば梅雨の間にメンテナンスしましょう。

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